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【北海道】利尻礼文サロベツ国立公園/稚内

氷雪荘

宿からのお知らせ

稚内空港と宗谷岬を結ぶハイブリッドバス
2010/6/1
市内と宗谷岬、稚内空港を結ぶハイブリッドバスが6月1日より運行されている。
これは、今まで直接宗谷岬と稚内空港を結ぶバスが無く宗谷岬へ行くために市内へ戻っての乗り換え、または、空港から宗谷岬線のバス停まで徒歩移動を強いられていた人たちにとっては朗報。
現在は、実証実験での運行のため1日1便の限定であるが、稚内空港に到着してから宗谷岬観光をしたり宗谷岬に寄ってから稚内空港へ向かう事が出来るようになった。

経路1
フェリーターミナル 11:00出発
  ↓
稚内駅前バスターミナル
  ↓
宗谷丘陵(北海道遺産)経由
  ↓
宗谷岬到着
※1時間程度滞在
宗谷岬出発
  ↓
稚内空港 13:45到着

経路2
稚内空港 14:20出発
  ↓
宗谷丘陵(北海道遺産)経由
  ↓
宗谷岬到着
※1時間程度滞在
宗谷岬出発
  ↓
稚内駅前バスターミナル
  ↓
フェリーターミナル 16:50到着

運行期間 平成22年6月1日~9月30日
利用料金 中学生以上2,000円 小学生1,000円 未就学児無料

注)途中下車でも料金は変わらない
  経路1は、各ターミナルでの乗客がいない場合運休
  経路2は、空港での乗客がいない場合運休

「空港~宗谷岬~市内・実証実験バス」
「新駅前バスターミナルと乗場案内」
 
市街地夜景鑑賞
2010/6/1
稚内公園の頂上から市街地を見下ろすように建てられた「稚内市開基百年記念塔・北方記念館」は、市街地だけではなく利尻島・礼文島や晴れた日には、異国となったサハリン(旧樺太)や遠くはサロベツ原野を望む事が出来る展望台となっており、1~2階に併設されている北方記念館には、間宮海峡を発見した間宮林蔵の資料、異国の地となった樺太時代の資料等が展示されている。
また、夜間開館期間中は、18:00以降の入館料も半額となり「夜景鑑賞」のスポットとなっている。

開館期間 4月29日~10月31日(月曜休館・6月1日~9月30日の間は無休)
開館時間 9:00~17:00(6月1日~9月30日は21:00まで開館)
入 館 料 大人(高校生以上)400円 小中学生 200円(18:00以降は入館料半額)

「稚内市開基百年記念塔・北方記念館」
 
稚内自然散策&フットパス
2010/4/22
稚内には、周氷河地形の宗谷丘陵フットパスコースをはじめ、沢山の自然散策コースがある。広大な自然の中で、ゆったりと歩いて景観や可憐な草花を堪能することができる。

宗谷丘陵フットパスコース 約2時間
上勇知地区(悠々ファーム周辺)散策コース 約4時間
メグマ湿原散策コース 約90分
稚内西海岸(こうほねの家周辺)コース 約45分

有料でのガイド(花解説・歴史の語り部)派遣も可能です。
詳しくは、「稚内自然情報センター」まで。
TEL 080-1872-2570 担当 重元(しげもと)
 

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